予想外に緊密「麒麟の翼」

いつもロードショーの終わりかけになって慌てて出かけるので、今回は封切り二日目の日曜日の朝イチに、話題の映画「麒麟の翼」を見てきました。

映画館の上映スケジュールを調べた時に、140分と書いてあり、間延びしてないか、退屈していないかと心配になり、行くのをやめようかと一瞬考えましたが、やはり行ってよかったです。

テレビドラマから始まった映画にしては珍しく緊密なつくりで、鑑賞後に思い出しても、無駄な場面がありませんでした。原作もいいし、脚本もよかったのでしょう。推理物なので内容は具体的に書けませんが、ドラマの人気に安住していないスタッフの気概が伝わってきて、自分にもエネルギーが注入された気がします。

もちろん、阿部寛・中居貴一他、キャストもいい人選でした。テレビドラマ「新参者」の役者さんも皆そのまま出ている――あの向井君まで!coldsweats01――ので、テレビドラマを知らない方は、黒木メイサ演じるマイナーなジャーナリストと加賀さん(阿部寛)の関係、それから溝端淳平の刑事と加賀さんのこじれた従兄弟関係がよくわからないかもしれませんが、ストーリーそのものには関係ないので、あとからDVDなどで見直してもいいでしょう。

私も、この映画の後でもう一度ドラマの「新参者」を見たいと思ったのですが、私の居住地では再放送されていなくて残念です。日曜日に「赤い指」は放映されていましたが、あれはあまり良い作品とは思えなかったので、二度目は見ませんでした。

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200億円を直目「ジャクソン・ポロック展」

いきなりですが、三連休の前に、愛知県美術館「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」(2012年1月22日まで)に行ってきました。抽象画の中でも、大きな画布に絵の具をたらしたり、ぶちまけたりするような、偶然性の大きい作品はあまり好きではないのですが、最近美術展に行ってないような気がしたので、雪のちらつく中、足を運んできました。

何も知らない子供が見たら、こういう抽象画は「自分でも描ける」と言いそうですが、展示はやはり初期のちゃんとした具象画から。ちゃんと美術の勉強をして、次第にオリジナルな画風にたどりつくのがわかります。

Img128途中には、在りし日のポロックがアトリエで作品を書いている――作っているといったほうがいいような――ところが映像で映し出されています。音はないのですが、真剣な様子に見入ってしまいます。

その次は、アトリエ内部の実物大模型。中に入ってもOK。ここのみ写真撮影もOKとのこと。外観や、どんな場所に建っていたかは、隣接された写真でわかります。

このあたりで、最も大きくて、扱いが別格の作品が登場(「インディアンレッドの地の壁画」)。ロープだけでなく、白い台も手前に置いてあって、一番目立つ展示の仕方です。
後で知ったのですが、その絵の評価額は200億円とのこと。実際にオークションに出されたら、その額で売買されるかはわかりませんが、それほどの高価な絵をガラス張りにせず、直に見られるのって、凄いことですね。宝石だったら、絶対無理sweat01

けれど、私はあまのじゃくなので、この絵よりかなり小さくてカラフルな「星座」と、画面の中央を切り取った「カットアウト」というという作品のほうが好みでした。

最後は、ポロックが事故死したときの遺品や、その様子が展示されていました。その頃は作品が描けず、お酒を飲んで荒れていて、車の運転を誤って事故死したようですね(要するに飲酒運転)。

大きな靴と事故現場の写真を見て思いました。

将来、自分の絵に200億の値がつくと知っていたら、彼は後年、荒れなかったのだろうか?それとも、評価額がいくらになろうと、そのときに絵が描けないということのほうが、アーティストには苦しいのだろうか?――と。

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美人に変えたGAGAのジャケット

あけましておめでとうございます。ついに新年がやってきましたね。

今年は皆さんにたくさんの幸せが訪れるようお祈り申し上げます。

さて、大晦日になってもまだ掃除が終わらなかった私ですが、その休憩時にやったのは、GAGAのBORN THIS WAYのアルバムジャケットを変えることでした。ウォークマンに曲を入れようと、久々に取り出したアルバムの表紙はあまりにひどい!私のは通常盤で、半身が動物のようになっているほうですが、小さい子が見たら泣き出しそうな怖い顔です。

話題作りであるとか、似た顔のシンガーが他にいて、間違えられるのがイヤだったとか、ガガにも事情があるようですが、もう知名度は抜群なのだから、不愉快なジャケット写真はやめてもいいんじゃないかと思います。普通の顔で撮った写真は、とてもやさしそうでいい顔だし……。

Bornthisway_2Gaga_2というわけで、ずっと気になっていたジャケットを変えるべく、まずカーペンターズのクリスマスアルバムのときと同じように、ネットで写真を探してみました。アルバムの表紙なので、タイトル入りのに限定です。

いろいろ検索して、気にいったのは左の二点。写真としては上が綺麗ですが、裏表紙のモノクロの写真とかけ離れてしまうので、下のにしました。以前にガガの写真を検索したときには見つからなかった写真です。色が落ち着いていて、全体に洗練された感じだし、鏡を使ったアイデアも面白いですね。実際の姿と、鏡に映った姿が違っている。ブロンドの人物は口紅を塗って化粧しているのに、鏡の向こう側の人物(GAGA)は黒髪で普通の女の子っぽい。化粧やパーマ、ヘアカラーで見た目を変えても、持って生まれた本質は変わらないよというメッセージでしょうか。

振り返ってみると、鏡を使った写真や絵を私は割りと好きなのかもしれません。

Photo_2 Manet_3 左の上はリンダ・ロンシュタットの「夢は一つだけ」のアルバムジャケットです。私はレコードを持っていますが、わざと粗目にしてぼかしてあり、夕暮れ時のような雰囲気のジャケットで、壁に飾りたいほどステキです。裏表紙も同様な写真で、おしゃれです。音楽の内容も最高で、リンダのアルバムの中では最も売れた作品。全米一位を何週間か獲得したはずです。

下のは、音楽ではないけれど、マネの絵。学生時代の美術の教科書で見たのが最初だったような気もするし、朝日新聞社の美術本で見たのが最初だったような気もします。どちらにしても、最初は向こう側が鏡とは気付かず、解説を読んで初めて知り、驚きました。女性の品があって落ち着いた洋服も、並んだ瓶やグラスの美しさも、鏡に映った店の雰囲気も皆好きです。

他にもカーリー・サイモンなどが鏡の前で粋な姿を披露しているのもありますが、今回はパス。

明日は初詣に行こうかな。

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懐かしいな「ノックスの十戒」

昨日の記事で書いた「謎解きはディナーの後で 2」を読んだ後から、考えていたことがありました。それは、この作品は明らかに推理小説のルールを破っているのだけれど、どういう名前のルールだったか?ということ。

学生時代にアガサ・クリスティで宿題のレポートを書いたころには、しっかり覚えていて、赤川次郎はその禁を破っているけれど、そのルールを知らないのかななどと考えていたことを思い出します。。

ネットで調べられるかしらと考え検索したところ、そのルールの名前と内容がちゃんと出てきました。「ノックスの十戒」というもので、以下はウィキペディアからの引用です。

①犯人は物語の当初に登場していなければならない

②探偵方法に超自然能力を用いてはならない

③犯行現場に秘密の抜け穴・通路が二つ以上あってはならない

④未発見の毒薬、難解な科学的説明を要する機械を犯行に用いてはならない

⑤中国人を登場させてはならない(この場合の「中国人」とはフー・マンチューなどに代表される「超常現象を駆使する人物」を指す)

⑥探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない

⑦変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵自身が犯人であってはならない

⑧探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない

⑨「ワトスン役」は自分の判断を全て読者に知らせねばならない

⑩双子・一人二役は予め読者に知らされなければならない

これが私の頭の中にあった推理小説を書く時のルールですが、ほかにもう一つヴァン・ダインの二十則」というものもあると知りました。これは、長いので、知りたい方は以下からどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%89%87

懐かしい本格推理小説の世界。このルールにのっとった読み応えのある作品がたくさんかかれるといいですね。

さて、私が当時このルールを知ったのは、何の本だったか……。それはネットで調べてもわかりませんでした。ちなみに、私が好きなクリスティの作品で、唯一「これってあり?!」と物議を醸した作品は下記のもの。興味のある方は読んでみてください。(*^_^*)

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ドラマに追いついたかも「謎解きはディナーの後で 2」

『謎解きはディナーの後で 』はあれだけけちょんけちょんに貶したのに、2巻目を同じ人が貸してくれました。つまんないだろう、と思っていても、推理小説を差し出されたら読まずにはいられない私の習性を、よく知っているのかな――(~_~;)。

ヒットした1巻目はすぐにドラマ化され、あんなにちゃちな謎解きをどうやってテレビ化したのかと思って、第一話を見たところ、大幅に変えてありました。執事の桜井君の出番を増やし、ちゃちな殺人のからくりも、もうひとひねり加えて複雑にしてありましたね。

ドラマが面白かったので、内容が同じだと思って原作を買った人は、拍子抜けしたことでしょう。

さて、期待しないで読んだ2巻目ですが、結論から言うと1巻目ほど「ひどくなかった」です。推理小説としては、フツーの域まで成長していました。執事でなくても謎解きができてしまった1巻目より、からくりは著者なりに吟味され、執事の謎解きが楽しみになります。

とは言っても、掲載されている作品のうち、二つは感心できないトリックでした。とくに最終話は首を傾げます。前作よりはよかったと言うだけで、「秀逸ではない」としておきます。

また、これは雑誌に掲載された作品を集めたものなので、毎回お嬢様刑事と、風祭警部の御家事情が語られるのが、流行の言葉で言うと、「うざい」のです。初めて読む人のためには仕方ないのでしょうけれど。

しかも、風祭警部の存在がいまひとつわかりません。このキャラはいるの?どういうふうに役立っているの? 小説では、嫌味な執事よりもよく出てくるんですけど? 小金持ちである彼が、部下のほうが大金持ちであることを知るまで、この設定はだらだらと続くのでしょうか。

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タイトルのみ印象的「のうだま」

上大岡トメさんのベストセラー「キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法 」と「スッキリ!―たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法」が面白かったので、続いてこれも購入しました。今度は学者の先生との共著で、やる気を出す秘密が書かれています。

お二人はとても相性がよかったようで、互いを尊重し、かつ楽しんで仕事をしたようです。頑張ろうと思ったのにやる気をなくしてしまう――三日坊主の原因は脳の仕組みにあり、自己嫌悪に陥る必要はないというお話も、役立ちました。

けれど、そこからの最重要な話題に大きな欠陥がありました。
やる気をなくさせる脳の仕組みに対抗して、やる気を出す方法の四か条が、わかりにくいのです。

帯にも書いてあるので、営業妨害にはならないと思い、書きますが、

①Body 体を動かす

②Experience いつもと違うことをする

③Reward ご褒美を与える

④Ideomotor なりきる

という以上の四つの頭文字をとり、 BERI と覚えるのだそうです。
BERI? それは覚えられても、それぞれがどの単語だったか、すぐには思い出せません。
研究者にとっては知っていて当然の英語なのでしょうが、④などは、どれだけの日本人が馴染んでいるでしょう。

せっかく「のうだま」という覚えやすいタイトルをつけたのだから、内容の「核」のほうも日本語化し、ちょっとつぶやきたくなるような言葉をつけて欲しかったです。

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仕分けが早い「人生がときめく片づけの魔法」

更新をサボっている間に年末になってしまいました。明日は大掃除の家も多いでしょう。

私は、家の工事が終わってまもなく、図書館に予約していた「人生がときめく片づけの魔法」が借りられることになりました。家自体でなく、今度は家の中身もきれいにしなきゃ、と思っていたので、グッドタイミング。うまく流れに乗っているという気がして、昨日まで一生懸命片づけをしていました。

以前の「断捨離のすすめ」によってかなり不用品を捨てたはずでしたが、今回、この本によって、例えば衣類はゴミ袋三袋くらい捨てました。筆記用具やバッグ、台所用品、そしても私にとって最も大切なカテゴリである「本」も結構整理できました。次は、是非年内に書類を…、という段階です。

この本のいいところは、仕分けの判断の仕方が簡単な事。具体的に書くと営業妨害になるので書きませんが、その方法は単純で、わかりやすく、とくに女性には向いた方法だと思います。仕分けが終わってからの収納法も、簡単。
ポイントをノートに書き出せば、せいぜいノート数ページの内容を、筆者の経験や個人レッスンのお宅の様子などを交えて一冊の本に膨らませたという感じでしょうか。

でも、図書館に予約すれば半年くらい待たされ、古本でもあまり値が下がらず、普通の書店でもまだベストセラーのコーナーが作られているこの本、さすがに、一度読めば必ず片づけの効果は出ます。

ただ、1つ不満なのは、少ない内容を文章で膨らませるページ数があるなら、服のたたみ方を図解してほしかったということです。こうやってたたむという説明より、線画でいいので、図にして載せてもらえたら、わかりやすかったでしょう。これは筆者というより、編集者のサービス精神の不足ですね。

人生がときめく片づけの魔法

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「ステキな隠し撮り」のせいで

「ステキな隠し撮り」が放送された日は、他にも東野圭吾のドラマなど、私が見たいドラマ・映画が三本あり、どれを録画して、どれをリアルタイムで見るか、嬉しい気持ちで迷いましたが、後日録画で見た「ステキな隠し撮り」があまりにつまらなかったので、「ステキな金縛り」まで、行く気が失せてしまいました。

深津絵里の頑張り方が浮きすぎていたし、各室の客のキャラクターも、現実とずれすぎてしらけてしまいました。

大分前に録画して、最近やっと見たNHKの「プロフェッショナル」の三谷さんはもっとリアルさを大切にしているように見えましたが、これは無理難題を要求するモンスター客の誇張としても、笑えなかったし、それでも最後のどんでん返しを期待して終わりまで見たのに、結局、時間の無駄でした。

Photo_2「ステキな金縛り」は、11月末までの映画館の割引券で行こうとしていたけど、あと一日が期限。ちょっと風邪気味なのも原因ではありますが、映画館まで足を運ぶエネルギーがわきません。やっぱり映画は、「行こう!」と勢いづいたときに行っておかないと、ダメですね。

三谷さん、映画の宣伝にテレビドラマまで書かされて、疲れていたんじゃないでしょうか。あの内容では、映画の宣伝になったとは言えないと思うのですが。

ちなみに、写真は「ステキな金縛り」でも使われた、某所の有名な廊下です。佐藤浩市さんの「官僚たちの夏」でも、使われました。

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寒くなる前に~関ヶ原探訪

家の工事も終盤に差し掛かり、ちょっと落ち着いたので、「江」の最終回を昨日見ました。私は大河ドラマの「通」ではないので、これまでの作品との比較はできませんが、楽しく視聴でき、興味の薄かった日本の歴史を学ぶきっかけにもなって、よかったと思います。

今月の前半には、関ヶ原に行ってきました。ロンブー・敦推薦の犬山城と、どちらに行くか迷いましたが、真冬だと寒そうな関ヶ原に、11月のうちに行くことにしました。

当地でもらったパンフ(ネットでも同じものが公開されています)を見ると、決戦コース、西軍大好きコース、東軍大好きコースなど、オススメのウォーキングコースがあるのですが、足にガタが来ている母が一緒だったので、数時間も歩くのは無理と思い、西軍・石田三成の陣地と決戦場を車で回ってから、関ヶ原町歴史民俗資料館を見てきました。

006 左の写真は石田三成の陣地です。彼が眺めた光景が一望できます。「江」のドラマ本には、同じ場所の展望台に向井理くんが立っている写真が載っていました。「**の陣地」「決戦の地」などの幟が立っているほかは、本当に何もないところなのに、はるばる役作りのために訪れたんですね。

関ヶ原町歴史民俗資料館に飾ってある鎧などは、ほとんどレプリカのようでしたが、合戦の様子を詳しく描いた絵は見ごたえがありました。闘う武士だけでなく、食料を運ぶ人たちまで描かれています。首実検のために首を切られた死体があちこちに散らばっているのを見た母は「家康が嫌いになった」と言っていましたが、石田側が勝っても、それは同じだったことでしょう。

Photo資料館の出入り口付近には、テレビのような動画があって、合戦のいきさつが表されていました。

「ここで、東軍のX軍が銃を**している間に、西軍は後方へ撤退。兵を休ませる。その後、Y軍が@@のほうから到着……」といった具合なのですが、そんなに詳しく戦いぶりがわかっていたとは思いませんでした。
あとでパンフをよく読むと、「使番(つかいばん)」という、記録係がいたことを知りました。
まだまだ無知。いろんなことを学んでいかねば……。

写真は、資料館で買った美味しい御煎餅です。

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職人さんは結構甘党?

ずいぶんご無沙汰しています。

今月は家に工事が入り、工事費の振込みやご近所へのあいさつ回りなど、いろいろ新しい用事が増えていました。何日も家に職人さんが来る体験は初めてです。引越しなど、一日だけお世話になることはあったけど、何日も続くとなると、差し入れはどうしたらいいのかしら、などと悩み、近所の方などに話を伺い、10時と3時にお茶とお菓子を出すことにしました。

けれど、出すタイミングも、結構難しいですね。初日はなかなか休憩しないな~と様子を窺っていたら、上の人だけが立って別の方と話していて、他の職人さんは車の中で休憩に入っていました。最初からタイミング逃しました。

3時にはちゃんと出そうとお菓子を買って、お昼に帰ってきたら、誰もいなくなっていました。wobbly 5時までと聞いていたのに、仕事が速すぎ。

最初の日の方たち、どうもすみません!m(_ _)m

次の日はちゃんと……と思っていたら、次の日は別の職人さんでした。そしてその人たちは、私の知らない間に人数が増えていて、お菓子も飲み物も足りなかったことに、後で気づきました。w(゚o゚)w

その後すぐ別の工事に行ってしまった方々、ごめんなさい!m(_ _)m

お茶菓子も何がいいかと、後でネットで検索したら、私は男の人たちだからと、お煎餅などを大量に買ってきたのに、結構甘いものがお好きな様子、と別の方が書いていました。そして、本当に、柿の種や醤油せんべいより、チョコやクッキーが早くなくなっています。おせんべいも、粗目の砂糖が振ってあったりするのが、なくなっています。のどが渇かず、腹持ちするので、チョコパイなども人気とか。

ガーン、全然予想外だわ!ってことで、明日また甘いお菓子を追加で買いに行きます。

というわけで、今月の私の頭の中は、お茶菓子のことで半分くらい占められています。気になって外出もしにくいので、複数の宅配レンタル利用しています。これから、音楽の話が増えそうです。

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